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住所貸しで出来ないこと

住所貸しとは、東京のアドレスをレンタルするサービスの事を言います。
地方に本社がある会社やSOHOで活動をしている方、
団体やサークル活動の事務局設置が必要な方に重宝されています。

近年、バーチャルオフィスという言葉が使われる様になりました。
従来は物理的な作業のスペースを必要としていましたが、
モバイルデバイスの普及などにより、今はどこに活動の拠点を構えても
不便ではなくなりました。
バーチャルオフィスは、仮想オフィスの事で、
郵便物の受け取りや電話機能を与えるサービスを指します。

最近では、仮想オフィスに実際の会議スペースや応接室の利用が
可能なサービスも出てまいりました。

大変便利なサービスなのですが、
住所貸しを利用して、レンタルされた住所で住民登録が可能かという
お問い合わせをいただく事があります。

結論から言うと、住所貸しで住民票の登録は出来ません。
社会通念上の生活の本拠としての客観的な実体を具備しているがどうかが問題となる場合があります。
住民登録上の住所に居住していないことが判明した場合、住民票の登録が削除されます。

不況により、日雇い労働者やネットカフェ難民が増えてきました。
公共サービスや社会保障を受けるためには、どうしても住民登録が必要になります。
しかし、実際に家を借りることが出来ない場合、
住所貸しサービスが注目されます。

埼玉県蕨市など、一部のネットカフェでは例外的に住民登録を認めているところもあるようですが、
法律の趣旨に従えば、住所貸しで住民登録をする事は出来ません。

従って、弊社ではこれらの目的で申し込みをしてきた方は、入会をお断りしています。



テーマ : 電話代行に関すること
ジャンル : ビジネス

フリーダイヤルとフリーアクセスを活用した電話代行

0120という番号はフリーダイヤルである事は知れらています。
フリーダイヤルはもともと日本電信電話(NTT)が提供を開始したもので、
1999年からNTTコミュニケーションズがサービスを引き継いでいます。

フリーダイヤルは、電話を受けた側が通信料金を負担するサービスです。
NTTコミュニケーションズのほかに、
NTT東日本、NTT西日本、KDDI、ソフトバンクテレコムなどの同業他社や、
NTTドコモやソフトバンクモバイルなどの携帯電話事業者も同様のサービスを提供しています。

~フリーダイヤル関連サービス~
1.KDDI-フリーコールDX
2.ソフトバンクテレコム-フリーコールスーパー
3.NTT東日本、NTT西日本-フリーアクセス
4.NTTドコモ-フリーナンバー

フリーダイヤルの魅力は何と言っても発信者に通話料金が課金されない事でしょう。
テレビ通販の受付窓口やホテルの受付、
電機メーカーのサービスセンターやデパートの苦情窓口などに使われています。

通話時間が長くなる内容の電話は、かけた側にストレスを与えてしまいます。
インターネットに普及により、電話応対も全国からかかってくる時代になりました。
従って、特に遠距離からの電話の場合、長い通話時間はコストに負担をかけてしまいます。

特にインターネット販売を行っている会社であれば、
ビジネスチャンスに影響を与えかねません。

電話代行を申込みするお客様の間でも、フリーダイヤルの利用を希望される方が
増えてまいりました。
しかし、フリーダイヤルは誰でも申込み出来るわけではありません。

フリーダイヤルの契約には、03局番の様な電話番号の電話回線契約が必要になります。
フリーダイヤルの利用をお考えの方は、
専用電話番号をレンタルしてくれる電話代行会社の利用をお勧めします。

専用の03局番の電話番号の他に、フリーダイヤル番号のレンタルが可能になります。
フリーダイヤルの電話番号をホームページやパンフレットに使用することで、
ビジネスチャンスが広がります。

お客様に優しい会社は支持されます。
是非、ご検討ください。



テーマ : 仕事の現場
ジャンル : ビジネス

会社の銀行口座を開設する。

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

バーチャルオフィスを利用していても銀行口座を開設出来るかどうか心配な方が
いらっしゃると思います。
住所貸しを利用している立場なら尚更です。
そこで、法人名義の銀行口座を開設する手続きについてご説明致します。

1.開設の準備をする。
まずは会社登記を済ませなければなりません。
登記簿謄本と会社の印鑑証明書を用意しましょう。

2.金融機関を選択する。
(1)都市銀行
大都市圏に営業基盤を置いています。知名度は抜群で、社会的信用力も群を抜いています。
主に大企業を相手に取引をしています。
(2)地方銀行
地方都市に営業基盤を置いています。地域密着型で、その地域の地場産業にも深い理解を示しています。
主に中小企業を取引相手としています。
(3)信用金庫
一定の地域において、小額の出資をした会員で構成する協同組織です。
全国的な知名度はありませんが、地域に根ざしたサービスが特徴です。
(4)信用組合
地域の企業や個人で構成された協同組織です。
融資対象は組合員のみとなりますが、比較的融資が受けやすいのが特徴です。
(5)ネット銀行
ジャパンネット銀行などが有名です。
インターネットを利用した即時決済など、利便性に特徴があります。

3.メインバンクを選ぶ
社会的な信用力を重視するか、利便性を重視するか、地域に根ざした金融機関を重視するか、
判断に迷います。
それぞれ特徴がありますが、何かあった際にも親身に接してくれる金融機関を選んでおくと安心でしょう。

4.開設の手続きをする。
(1)準備するもの
実際にどれを提出するか状況によって異なりますが、
以下のものを用意しておいた方が良いでしょう。
・会社登記簿謄本
・会社定款
・印鑑(銀行印に使用するもの。)
・会社印鑑証明書
・会社実印
・代表者の身分証明書
(2)口座開設申込書を提出する
申込書を提出する際に、質問をされる場合があります。
最近、不正に銀行口座を利用する事例が増えており、
銀行側も慎重に対応しています。
会社の実態があるかどうか、表札が出ているかどうかを確認する場合もあります。
今後末永く付き合っていく上で、とても重要です。
正直に、誠実に対応すれば問題ありません。

以上、銀行口座を開設する流れを説明致しました。
バーチャルオフィスを利用している場合、
事前に事業者に連絡を入れておいた方が無難でしょう。
表札の準備や、接客応対の準備を整えてくれると思います。

法人名義の銀行口座開設にも対応出来る住所貸しはこちら

テーマ : ビジネス
ジャンル : ビジネス

秘書代行と便利屋の電話代行

電話代行と一言でいっても、様々な使われ方をしています。

電話代行とは言葉の通り、電話を代行するという意味ですが、
業界によって使われ方が異なります。

コールセンターなどを擁する秘書代行における電話代行とは、
お客様からの入電の取次ぎをし、伝言内容を報告するといった業務を指します。
通販受注センターなどのコールセンターや、一般企業の電話の取次ぎをする
秘書センターなどです。
ちなみに電話代行と秘書代行は同義語として使われていますが、
大規模な受信環境を整えている場合は、コールセンターと呼ぶのが一般的です。
詳しくは、以下のサイトを参照してください。
電話代行活用ガイド~電話代行と秘書代行と電話秘書
http://d.hatena.ne.jp/nakasho3066/20100616/1276705751
電話代行という言葉はこの様な業態以外でも使われます。
それは便利屋が提供する電話代行です。

どんなサービスを提供しているかご紹介しましょう。
(1)会社を辞めたい場合。
(2)急に会社を休みたい場合。
(3)チケットの予約をしたい。
(4)相手に謝罪の電話をしなければならない。
(5)外国語で相手に電話をしなければならない。
(6)友達のふりをして、相手に恋人がいるか確かめたい。

幾つかケースを挙げましたが、所謂電話をかけずらい状況において、
電話を代わりにかけてもらうのが便利屋の電話代行となります。

料金システムは、1件あたり3,000円~10,000円と様々で
内容によってかなりレンジがあります。

秘書代行としての電話代行の場合は、概ね月極めでコール数によって
多少料金が変動する場合があります。

同じ電話代行でも、これだけ業務の内容が異なるのです。
電話を代行する仕事といっても奥が深いのです。

秘書代行としての電話代行を月額9,000円の定額料金で提供する会社はこちら

テーマ : 知っておいて損はない!!
ジャンル : ビジネス

電話代行の存在価値とは?

今回は、電話代行の存在価値について考えます。
弊社の会員様からいただいた声をご紹介致します。
以下は、お客様よりいただいた声を編集したものです。

電話代行はその依頼者に代わって、
かかってきた電話に対応するという代行サービスのことです。

その業務を請け負う会社によっては、
秘書代行や電話秘書代行などといういい方をするところもあるようです。

この代行サービスを利用する人の多くは個人経営者やSOHO事業者といった人達です。
例えば、
・出張や営業などでオフィスから離れてしまうことが多く電話対応が疎かになってしまう
・小さな規模で事業を行っていて、少人数の事務員では通常業務と電話対応に支障が出てしまっている
こういった状況をなんとか打破するために電話代行という手段を選んでいる企業がとても多いのです。
打破する、だなんて大袈裟だと思うかもしれませんが、
ひとつの企業、事業者にとっては受けることができなかった、
たった1本の電話で、もしかしたら会社の未来が変わってしまうかもしれない・・・。
お昼の休憩時間で席を外している間に非常に重要な電話がかかってくるということだってあり得るのです。
そう考えれば、顧客からの電話やそこにあるビジネスチャンスを絶対に取り逃すことがないようにしようと思うでしょう。
ですから、今や電話代行というキーワードは、ビジネス界においては切っても切れない存在にまでなりつつあるのです。

電話代行の存在価値に関する関連情報はこちら
受付から業務報告までの流れ
電話代行の仕組み

テーマ : 企業経営
ジャンル : ビジネス

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