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電話代行の料金について

今日は、電話代行の料金について説明を致します。

電話代行の料金は大きく分けて2つに分類されます。
1.従量課金制度
2.定額料金制度

以下、説明をします。

1.従量課金制度とは、電話コール数に応じて料金を決める方法になります。
電話代行会社は、概ね月間基本コール数を設定します。
同時に基本料金も設定致します。
そのコール数に達するまでは、基本料金で済みます。
しかし、基本コール数をオーバーした場合は、超過料金が発生します。
超過コール1コールにつき料金が設定されているので、超過コール数×超過コール数単価が
超過料金となります。
例えば、
基本料金:5,000円
基本コール数:50コール
超過コール単価:100円/1コール
の設定で、月間コール数が100コールだった場合、
5,000円+100円×50コール=10,000円
となります。

2.定額料金制度は、基本料金のみ設定されており、コール数に関わらず、
定額料金で利用出来る制度です。
しかし、無制限にコールを受けられるわけではありません。
月間100万コールを果たして電話代行業者が受けられるはずがありません。
従って、電話代行業者は入会時に電話のコール数の状況を概ね把握し、
自社の体制で受けられるかどうか事前に判断を致します。
その上で、キャパシティーを超えると判断した場合には事前にお断りを
する事になります。
定額制=無制限というわけではなく、あくまでもコール数に応じた料金設定ではない
というのが趣旨になります。

電話のコール数が月間どの位になるのか、事前に予見する事は難しいと思います。
電話は生き物ですので、日によっても変動があるでしょう。
従って、どのプランに申込をするのが最も合理的な選択であるかを
決める事は難しいと思います。

いつでもプランを変更したり、電話代行会社を変える選択肢を持ちつつ、
まずは一度お手軽な料金で始めるのが良いのではないでしょうか。

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