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こんな営業電話に迷惑をしています

1か月ぶりの更新です。
今回は、最近多い営業電話について書いてみたいと思います。

電話の取次ぎをする中で、営業電話についての対応はどの電話代行会社も
苦慮していると思います。

クライアント様からは、ほとんどの営業電話はお断りをする様に指示をされていますので、
入電があった際には、丁重にお断りを致します。
私たちはクライアント様に成り代わって対応していますので、
適当にあしらう事が出来ません。

一方で、営業電話をかけてくる会社は必死です。
説明をする間もなく電話を切られてしまうこともあるので、
きっかけを掴むのに必死です。

私たちは、クライアント様の指示に従うため、どんなに尽くしても
結局はお断りをするしかありません。
横柄な対応であっても、丁重にお断りをします。

しかし、最近の営業電話の中には断る事を許さないものがあるのです。
「上司に指示により、営業のお電話はお断りをする様に言われております。」
「申し訳ございませんが、遠慮をさせてください。」
と丁寧に伝えると、
「まだ何も話をしていないのに何で断るのですか?」
「お断りをする理由を説明してもらえませんか?」
とこちらに追及をしてくるのです。

何度も繰り返しお断りの意思表示をするのですが、
引き下がりません。
そして、
「恐れ入りますが、もう一度会社名とお名前に部署名を聞かせていただけませんか?」
とこちら側が尋ねるといきなり何も言わずに電話を切ってしまいます。

こんな営業電話も増えています。
「社長をお願いします。」
とかかってくるので、
「○○は外出しておりますが、どの様なご用件ですか?」
と聞くと、
「社長に直接お話をするので、お伝えできません。」
と返してきます。
明らかに営業電話とわかるものでしたので、
「営業電話でしたら社長よりお断りをする様に言われておりますので、
申し訳ございませんが、お断りをさせてください。」
「もし御用がございましたら、ご用件を聞くように言われております。」
と言うと、
「社長に直接お話があります。まだ私は何も話をしていないのに、
何で断るのですか?」
と逆に責めてきます。

電話代行会社は、万一重要なお客様からのお電話を断ってはいけませんので、
営業電話か判断がつかない場合は、すべて通常対応をします。
しかし、明らかに営業と判断した場合はこの様に断るのですが、
最近の営業電話は、断る事を簡単に許してくれなくなっているのです。
そして立場が悪くなると感じたら、ガチャンと電話を切って逃げてしまいます。

この様な対応を続けることは、その会社のイメージダウンに繋がるでしょう。
強引な営業電話で利益を上積み出来たとしても、それ以上に失うものの方が大きいのではないかと
思うのです。

そして、営業電話に応対をしている事で、大事な時間が奪われています。
彼らの対応を見ていると、大事な時間を奪っているという意識が薄いと感じざるを得ません。

悪質な営業電話を取り上げましたが、
同じ営業電話でも、銀行やNTTなど大手の一流会社の営業電話は品のあるものです。
企業ブランドイメージを壊さない対応をしています。

対して、一部の会社は本当に印象の悪いもので、断っても断ってもかけ続けてきます。
そして話を聞こうとしないこちらに文句を言うのです。
それでもプロ意識を忘れずに、辛抱強く、丁寧にお断りをしていくのが
弊社のスタッフです。

■関連情報
1.迷惑な営業電話を止めさせる方法
http://cute.cd/sakimono/refuse.html
2.法律に見る電話勧誘の規制
http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Green/6533/essay/tel_law.html
3.営業電話をかける側の工夫
「受付突破のコツ!営業電話と思わせないこと」
http://www.btobmarketing.jp/column/page_20110921091309
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テーマ : 電話代行に関すること
ジャンル : ビジネス

執拗な営業電話にどう対応する?

またまた営業電話のお話です。

営業電話の話が続きますが、決して営業電話自体を否定しているわけでは
ありませんので、ご承知おき下さい。

営業電話でも丁重にお断りをすると、相手も丁重にお時間をとらせてしまった
お詫びとともに電話を切る会社がほとんどですが、
中には何度も電話をかけ続けてくる会社もあります。

困るのが、営業電話である事をなかなか明示しない会社がある事です。
「営業ですか?」
と尋ねても
「ご案内のお電話です。」
と切り返してきます。

「営業のお電話でしたら、お断りさせていただきたいのですが・・・」
と伝えても
「ご案内のお電話ですから・・」
と引き下がってくれません。

ご家庭にかかってきた場合は、
ここで「ガシャン」と電話を切る方が多いと思いますが、
私たち秘書代行のスタッフは会員様の顔として対応をしますので、
そういう訳にはいきません。

「上の者から申し付かっておりますので、お断りをさせて下さい。」
と相手が引き下がるまで根気良く説得をします。

限度を越えた執拗な営業電話にはどう対処したら良いか?
方法を調べました。

すると、特定商取引に関する法律の第4節第十七条にこんなくだりがありました。
第17条 販売業者又は役務提供事業者は、電話勧誘販売に係る売買契約
又は役務提供契約を締結しない旨の意思を表示した者に対し、
当該売買契約又は当該役務提供契約の締結について勧誘をしてはならない。

「契約する意思の無い人に勧誘をしてはならない。」事が明記されています。
そうです!執拗な営業電話には、ハッキリと断れば良いのです。

拍子抜けをされた方がいるかと思いますが、
特定商取引に関する法律を知っている事が大変重要なのです。

ハッキリと意思表示をしても執拗に営業トークを続ける事は、
法律に違反します。
「特定商取引法に違反しますよ!」と伝えれば、相手はかなり驚くと思います。
最近、罰則規定も強化された様ですので、その効果も大いに期待出来るでしょう。

しかし私達は「特定商取引法に違反しますよ!」とは決して言いません。
粘る強く、丁重にお断りをします。
会員様の顔としての意識を持ち続けながら・・・

会員様の顔としてどんな時も丁重な対応を心がける電話代行サービスはこちら





テーマ : 知っておいて損はない!!
ジャンル : ビジネス

プライバシー情報と営業電話

今回も営業電話についてお話をしたいと思います。

電話代行の仕事では、お客様の入電以外にも多くの営業電話に応対をしなければなりません。
以前のエントリー【最近の営業電話について】でご紹介をしましたが、
話術が段々と巧妙化しています。

営業電話と言えば、「一体どこから自分達の電話番号を入手しているの?」と
疑問を持った事は必ずあると思います。
名簿屋などという稼業を聞いた事がある方がいるかと思いますが、
通信販売の購入者や、マンションの購入者、或いは個人情報流出などのニュースにある様に、
企業からの流出情報などの顧客リストが、名簿屋と呼ばれる情報販売で売買されているのは
有名な話です。
※同窓会名簿なども取引されているようです。

私たちが営業電話をかけてきた会社に、どこから情報を入手したかを尋ねると、
概ね電話帳を見てお電話しましたと答えます。
当然の事ながら個人情報が取引されているなどという話は絶対にしません。

プライバシー情報の取り扱いには敏感になっているご時世ですが、
実は、プライバシー情報を活用する事を公言している会社も存在します。

某激安OA機器販売会社のチラシにこんな一文が小さく書いてありました。
「お申し込みにあたりご記入いただいた情報は、
弊社の関連会社に提供し、お客様にサービスのご案内等を差し上げる際の
情報として活用をする場合がございます。
個人情報に関するお問い合わせは、○○までご連絡下さい。」

ごく小さい文字で書かれているので、よく読まないと気が付きませんが、
関連会社が転用する事の同意が求められています。
(注)全く無関係の第三者に情報が流れる事はありません。
具体的な会社名が記載されている場合もありますが、
関連会社というのはどうにも気になるところです。
この関連会社は、OA機器のリース会社でした。

弊社の会員様宛てにこんな営業電話がかかってきました。
「今お使いの○○メーカーのFAXの調子は如何ですか?
もっと経費削減になるプランをご提案したいのですが。」
「・・・・・」
しばし唖然としました。
何故○○メーカーのFAXを使っている事を知っているのかを疑問に思い、
「御社とご契約をしているのでしょうか。」
と尋ねると、
「いいえ、契約はございません。」
と答えるのです。

どこで調べたのだろうとずっと疑問に思っていたのですが、
前述のチラシを見た時に、その疑問が氷解したのでした。

私たちが気付かないうちにプライバシー情報転用の同意を求められている・・・
もっともこのチラシでは、希望小売価格の80%オフでOA機器が販売されてますので、
関連会社が情報を利用する程度ならいいかなと考えてしまいました。

プライバシー情報の保護が求められる時代だからこそ、
この様に同意を求める記述があるのであり、それ自体は決して悪いものではありません。
プライバシー情報は、全てが相手の会社の中だけで厳重に保護されているわけではないのです。

今回は、電話代行の業務を通じて学んだ、営業電話とプライバシー情報についてご紹介致しました。

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ジャンル : ビジネス

最近の営業電話について

今日は、営業電話についてお話をしたいと思います。

電話受付業務をしていると営業電話を受ける事が沢山あります。
マンション販売やお墓のご案内、電話加入のご案内、コピー機のリースなど
様々な営業電話を受けます。

営業電話は皆さんどの様に対応をされるでしょうか。
ご家庭ですと、「今忙しいから」と直ぐ電話を切られる方がいらっしゃると思います。

秘書代行では、会員様の顔として対応を致しますので、
営業電話といえども丁重に対応を致します。

執拗な営業電話でも丁重に対応をする電話代行業務の流れはこちら

最近は、営業電話とはわかり難いようなご案内をされる会社が増えて参りました。
あたかも契約をしているが如く、「請求内容の確認をさせていただきたいのですが・・」
という切り口で入り込みます。
よくよくお話を聞いていると別の料金プランへの加入の勧めなので、
丁重に「営業のお電話でしたらご遠慮を申し上げたいのですが・・」
と相手に伝えても、
「営業ではなく、ご案内のお電話ですから・・」
と引き下がってくれません。

この様に、丁重にお断りをしても執拗に食い下がってくる営業電話もあります。
もっと強烈な印象を受けたのが、
「ご遠慮申し上げたいのですが・・」
と意思表示をすると、
「本当に聞かなくていいんですか?」
と開き直った口調で言い返してくる営業電話です。

彼らも営業のアポイントをとる為に必至なのは良くわかります。
歩合制であったり、成果報酬制であれば尚更です。

しかし、明らかに相手の印象を悪くする対応が、
その会社のブランド価値を下げている事に気が付いていないのは
とても残念な気が致します。

自社の印象を悪くさせない様なご案内の仕方で営業の成果を上げる事が
大切だと思うのですが、なかなか難しいのでしょうか。

まだまだ凄い営業電話は沢山あります。
セールストークもどんどん巧妙になっています。
また機会がありましたら、営業電話の事例をご紹介したと思います。


テーマ : 仕事の現場
ジャンル : ビジネス

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